いつもと違ったお話をしようかなと・・・

近所のアパートに猫の「多頭飼育崩壊」になってしまったお家があります。
家の近くに寄るだけで糞尿の刺激臭がきつく、磨りガラスになっている向こうに沢山の猫がいるかも。と気がついたのが今年の5月。
猫は1年半くらいの期間に1匹が13匹に増えていたのです。
思い切ってアパートの住人〇〇さんに声をかけてみると、案の定、家の中は物凄い悪臭!!ゴミ屋敷になっていました。

私   「沢山猫が増えて困ってない?」
〇〇さん「あ、、、はい」
私   「去勢手術しないとどんどん増えるよ!」
〇〇さん「わかってるけどお金ないから」
私   「でも方法はあると思うけど、このままではすぐに100匹になるよ!」
〇〇さん「・・・」

このようなやり取りから私は地域の民生委員の方やボランティアの方にご協力いただいて、行政にこの事実を報告しました。
行政は初め全然動いてくれず、民生委員の方や、猫ボランティア(C.O.N)の方が親身に動いてくださいました。
色々動いていくうちに、行政も重い腰を動かしなんとか約2か月ほどでこの件は解決しました。
最近「猫ブーム」から安易に飼う人が増え、猫を公園や川沿いなどに捨てたりする人がいるようです。
このような人がいるために、野良猫も増えています。
簡単に殺処分で解決しようという考えの人もいます。
猫は生きている動物です。
簡単に捨てたり、殺したりして解決するものではありませんよね!?

今回の件でボランティアの方がFacebookなどで里親を探してくれたり、施設に引き取られたり色々お世話になっています。
施設にはオリの中から手を伸ばしてくる可愛いのにかわいそうな猫がたくさんいました。。。
この施設も飽和状態です。
そしてボランティアさんの家もたくさんの猫を保護しお世話が必要で大変です。
とても心が痛みました。
猫を飼ってみたいと思われる方、このようなところからぜひとも引き取ってあげてください。

私の家にも3年前ボロボロのガリガリで逃げてきた猫が1匹いるのです。。。
幸せになる権利は動物にもありますよね。。。

生涯かかるお金と家の関係

寒暖の差が朝昼夜で10℃くらい上がったり下がったり・・・
風邪引きそうですよね(~_~;)
息子の学校では既にインフルエンザも出ているようです。
朝起きるのがつらい季節になりました。
それは家の中の温度が関係しているようです。
朝、起床時に家の中の快適な温度は16℃必要と言われています。

10年ほど前までは、家の断熱のことで今ほど建築業界は騒いでいませんでした。
ヒートショックなんて言葉も最近ですよね。
しかし、現実このヒートショックは心筋梗塞を引きおこすと言われ、命に関わる重大な要因です。
それが原因で体が不自由なまま長生きするのは、自分自身も家族も大変な苦労です。
病気を起こさないためにも家の温度が安定していればかなりの確率で健康に過ごせると言われています。
人間の寿命は100年の時代が来たと言われています。
健康で長生きできるなら理想です。

地球の温暖化、CO2の削減など、地球環境のことも重なって、
国の方針でこれからはエネルギーのことも考えた家を建てなくてはならなくなります。
世界先進諸国の各国で当たり前になっている地球温暖化に対する対策はどんどん進んでいます。

今、海の温度が高くなり台風などの大きな災害が引き起こっているのは事実です。
ですから、長い年月に対応できる災害に強く、安全に健康に過ごせる家を立てなくてはならない。

安く手に入った家は果たしてそれが考えられた家でしょうか?
20年30年先に後悔しない家を「最初によく考えて手に入れる」ことが大切ですよね。

家は古くなるとメンテナンスが必要です。
でも、それを何回も何回もたくさんのお金をかけて修理するのは大変です。
出来るだけ修理やメンテナンスが少なくて済む家が良いと思いませんか?
そして生涯金額いくら必要か。私たちはお客様にその計算などもシュミレーションさせて頂きます。

答えは、はじめから信頼できる会社でちゃんとした家を建てることなんではないでしょうか。
何も知らずに家を買うことの恐ろしさ。
中身を知らないままの家を買ってしまってからでは遅いですよね。