エビスハウスのこだわり!標準仕様と材料

【地盤調査】地盤調査②.jpg土地・・と一言で皆さんはご存じないことが多いかもしれません。 「土地さえあればそこに家は建てることが出来る」ではないのです。地震大国・台風大国日本では皆様もご存じのように、地盤が緩んで家が流されたり倒壊した映像を何度もニュースで見たことがあると思います。そのような状況が増え建築基準法や火災保険が見直されています。家を建てる一番はじめにしなくてはならないことが「地盤調査」です。弊社ではお客様が土地を購入される前に地盤調査をすることが可能です。また建て替えのお客様はデーターから簡易的に調べることも可能です。弊社では「スウェーデン方式サウディング試験」と言ってJISA1221に規定されている地質調査法で検査を行います。

【ベタ基礎工法】 ベタ基礎工法.jpg家を建てる前の床下はエビスハウスではベタ基礎工法を採用しています。布基礎工法の会社もたくさんありますが、弊社ではお客様に「より安全・安心」にお住まい頂くための工法を採用しています。地盤検査で改良の必要がない土地にでも、さらに丈夫にコンクリートで地盤を固め、地面全体に強靱な壁を構築します。基礎の立ち上がり部分の背筋と一体化させることで、より強度を高め 地震などの外力を地面に分散させます。これにパッキン工法をプラスすることで換気壁の中と床下を換気し湿気を家に持ち込まずカビを抑制します。

【エンジニアウッド】

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エビスハウスの大工だからわかる「木」のこと。木は生きています。水分を吸えば膨れ、乾燥すれば縮まり、時には自然にひび割れもします。ねじれることもあるのです。「無垢は素晴らしい」それは「自然のもの」したがって「変化する」と考えられることも。
もちろん自然の無垢は素敵です。しかし100%それだけでは安心とは言い切れないのではないかとエビスハウスの大工は考えます。
30年間「木」を触り続けてきた大工は木がどう動くかわかるのです。だからこそエンジニアウッドの安心を選択しました。
無垢材の約1.5倍の強度と言われています。そして自然な柔軟性も兼ね備えています。そしてホルムアルデヒドなどの基準値は大きく下回っている「F☆☆☆☆」4スターを採用しています。

【ハイブリッド窓】
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わかりやすく説明させて頂くとすると右上のような図解になります。フライパンなどはわかりやすいですね。鉄板は食べ物を焼くために金属が必要ですが、持つところは樹脂になれば手が熱くない。同じような原理です。窓の外側は直接日光が当たります。雨や風にもさらされます。樹脂だと色もはげてきますし、風化もしてきます。必然的に樹脂よりアルミの方が丈夫であるのはおわかりいただけると思います。外にプラスチック製の物をずっと雨ざらし、太陽に当たりっぱなしにしているのと同じです。そのため外側はアルミ製、中側は樹脂にすることにより丈夫かつ、熱を取り込みにくく放出しにくくなるという訳です。ハイブリッドエンジンの車もガソリンと電気をうまく使い分け、燃費良くします。このようにしてハイブリッド窓と言われるようになったのです。

【アレルゲン抑制と分解】

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ハイクリンボードは、壁紙の下地になる壁の部分に使う材料です。通常は、石膏ボードいうものが使われます。
これ自体には何の害もありません。しかし、壁紙(クロス)を張るボンドには名前のとおりボンドを使います。これは人体に影響のない数値(JIS/JAS規格内)のボンドですが、個人差があり、少しの刺激臭でも体がアレルギー反応を起こす場合があり、刺激臭のような匂いが少し残った状態で新築はお客様へと引き渡されます。これにはホルムアルデヒドという有害な物質(規格内)が含まれます。人によってはシックハウスや、アトピーとのつながりが強いともいわれています。エビスハウスではこのホルムアルデヒドそもそもを分解してしまう「ハイクリーンボード」を使用しています。ハイクリーンの性能は特許がとられており、確実にホルマリンを分解、撃退!します。エビスハウスでは健康で住み続けて頂く為に全棟標準仕様としています。

【断熱・気密・換気システム】
アクア.jpg断熱性能の高さはもちろん、発泡することにより現場の形状にぴったりと密着するため、 気密性の高い施工を実現。自己接着力により末永く断熱性能を維持します。シックハウスの原因となる素材が0。揮発性有機化合物(VOC)を含む特定建材には指定されていません。フロンガスを使わない、地球にやさしい断熱材です。余計な冷暖房エネルギーを削減でき、CO2の大幅削減にもつながります。外壁通気工法.png冷暖房の効率をあげ、高効率の設備を利用し、さらに太陽光などの創エネを利用すると光熱費の大幅な節約につなげることができます。そして室内換気システムが創造する住環境は、住む人がすべてにおいて満足を感じるものでなくてはなりません。十分な換気量、静かな運転音、わずかな電気代、コンパクトなサイズ、そしてメンテナンスが簡単にできること。すべての要素をクリアーしたフル装備の室内換気システム、"ルフロ®400"です。このルフロ400では、35坪の住宅で0.5回/h以上の必要換気量(144m3/h)を満たした時の消費電力は、約5.2Wです。(ボリューム式コントローラーのレベル2.5)この時の電気代は、24時間×30日×0.0052KW×22円(新電力料金目安単価)=83円/月にすぎません。

【ゼロエネルギー住宅を目指して】
ZEH(ゼッチ)(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、「外皮の断熱性能等を大幅に向上させるとともに、高効率な設備システムの導入により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを実現した上で、再生可能エネルギーを導入することにより、年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとすることを目指した住宅」です。2020年の義務化に向けてエビスハウスでもZEH(ゼッチ)の建築が可能になります。ニアゼッチ・低炭素住宅として現在は進行していますが、是非お客様にはご理解いただきZEH住宅を建てていきたいと思います。ZEH建築をするためにはもちろん費用がかかります。
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しかし、エビスハウスでは大阪ガスとの提携によりこれをより現実に近いものに近づけるため、初期費用0円で太陽光発電+エネファームが設置できます。生涯金額がZEHとそうでない場合の費用対効果が高いことがわかります。この費用対効果を計算し、お客様にご説明させて頂く事が出来ます。エコゼロサポートには様々なサービスがあります。光熱費や、機器代家計管理を助ける「お支払窓口の一本化」ダブル発電を安心してお使いいただける「長期保証」、暮らしの万一のトラブルに備えた「駆けつけサポート」など充実したサービスをエビスハウスと大阪ガスが提携してサポート致します。通常エネファーム初期取付だけでも120万以上必要で、それに太陽光発電の設置を足すと乗せる太陽光のキロワット数にもよりますが、200万前後の費用が掛かります。それがエビスハウスでは新築・お建て替えの場合、初期費用0円で設置が可能になりました。詳しくは是非エビスハウスにお問い合わせください。

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