2022年4月14日

エビスハウスSDGsに取り組んでいます

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エビスハウスは、持続可能な未来のためにSDGsに取り組んでいます


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SDGsとは、2030年までに地球規模の課題を解決するべく、17のグローバル目標と169のターゲットからなる国連の持続可能な開発目標。2015年9月の「貧困に終止符を打ち、持続可能な未来を追求すること」をあげて国連総会で採択された世界共通の目標です


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エビスハウスでは、国連が推奨する持続可能な開発目標につなげ、建設業として地域社会の課題を抽出しそれからの課題の解決と共生をしていく事業を積極的に推進していきます。

sdgs_03.png すべての人に健康と福祉を
環境性能に優れた住宅は健康を増進する
温熱環境の優れた住まいを提供する事で子供から高齢者までが健康で生活でき、子供たちは感性豊かに育ち高齢者はいつまでも社会との関わり合いが保て、共働き世帯の助けとなる。 そうする事で世帯の収入が増え、子供たちの教育の充実、少子化の改善に伴ない消費が促され、雇用の創出にも
繋がり高齢者の福祉にも寄与出来るようになる。
sdgs_05.png ジェンダー平等を実現しよう
男女の不平等をなくすことで可能性が広がる エビスハウスでは、スタッフの半分以上を女性スタッフが占めています。会社では女性が働きやすい環境を整えています。それにより仕事と家庭の両立や、子育てがしやすくなり業務効率のUPに個々のスキルUP、プライベートの充実、子供の教育等に充実した時間が確保しやすくなり雇用の創出にも繋がっています。
sdgs_07.png エネルギーをみんなに
そしてクリーンに

限られた資源を有効に平等に利用し、住宅においての炭素排出量を削減する
住宅において建設時、居住時のエネルギーの消費を極限まで抑える工夫をし、パッシブデザインにより
冷暖房負担を減らし省エネルギーに努める。
積極的な再生可能エネルギーの使用によりエネルギー時給率を向上させ低炭素住宅、ZEH+LCCM住宅の普及に努める。
sdgs_07.png 住み続けられるまちづくりを
そしてクリーンに

住宅建設を工夫して、人口減少の日本においてより良いまちづくりを行う
2008年以降人口減少している日本において、耐久性が低く長期に渡り使用居住できない住宅は建てるべきではありません。
また、空き家等は築浅については躯体や温熱の改善型リノベーションを施し再活用し、耐震性能の改善が見込めない建物については残念ながら解体撤去し高耐久住宅に建て替える事で新築の促進と持続可能なまちを形成する。
sdgs_07.png つくる責任 つかう責任
そしてクリーンに

住宅の建設時、居住時、解体時までの一生涯の中で環境に負荷を与えない事
最終エネルギー消費は1973年以降家庭部門で2倍以上に伸びています。
割合だと全エネルギー消費量(PJ)の14.4%で、全体に占める割合が大きくはなくとも、家庭部門は今後省エネルギーを進めていく上で最も重要な部門です。
何故なら、それらに係る住宅建設は省エネルギーの実践に直接関与できるところだからです。
よって低炭素住宅、ZEH+、LCCM住宅の普及や建設に努める事が重要だと考えます。

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気候変動に具体的な対策を

住宅の建設時、居住時における温室効果ガスの排出量を減らす
住宅の建設時に資材や資材調達、建設工法に工夫を凝らし、居住時には断熱気密性能の高い住宅に住まう事で温室効果ガスの排出を減らします。
又再生可能エネルギーを積極的に採用する事により、化石燃料の使用をなるべく少なくする。
居住者として、個々で出来る事を考え気候変動に対するレジリエンスを構築しましょう。




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陸の豊かさも守ろう

持続可能な形で森林を管理し土地の劣化を食い止める
日本での森林面積は国土の約66%。そのうち4割が人口林です。
県産材を積極的に使用する事で、持続可能な供給源を利用した地産地消が実現。
こうした取り組みは森林の破壊と劣化を防ぎ生物種の生息や淡水の水質改善、
土壌浸食や土地の劣化低減そして大気中への炭素排出量も抑える事が出来るでしょう。




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パートナーシップで目標を達成しよう

目標達成のために持続可能なパートナーシップを活性化させる
私たちは、家を建てるお施主さまや協力業者をはじめ係る全ての人たちとパートナーシップを結び、
また、地域のコミュニティーでSDGs達成に向けたアクションを働きかけや、活動への参加など、目標達成に向かい積極的に努めてまいります。




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